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2007年12月 3日 (月)

必要かつ明確な前進が

               バリ会議が始まる

 今日からインドネシアのバリで、第13回気候変動枠組み条約締約
会議(COP13。以降バリ会議)が開かれている。京都議定書以降(2
013年以降)の温室効果ガス排出の対策についてルールづくりの道
筋をつけるのがこの会議の目的だそうだ。

              そりゃいかんでしょ

 この問題(温室効果ガス削減)の明確な前進のためには、先進国が
その責任にふさわしい取り組みを進める必要があるな。
 欧州連合は京都議定書の目標達成にむけて、ちゃくちゃくとすすんで
いる(主要15カ国で12年までに1990年比で8%削減目標達成の見通
し)ようだけど、日本は削減どころか増加(6.4%)。世界最大の排出国
アメリカ政府は、その意思なし(議定書から離脱)。

          世界中の国が地球の未来のために

 バリ会議で、まずはアメリカが削減の明確な決意を、日本は京都議定
書の議長国として目標達成にむけて具体的にすすめていく意思を表明す
る必要があるな。それに、もうじき世界一の排出国になる見通し
の中国やインドなども積極的に参加することも当然必要だな。
 
 

              
 
               

 

 

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コメント

本当に、今、温暖化に対して取り組みをしないと大変な事になる。
でも、現状を見てると、人間は馬鹿に見える。
愚かすぎる。。。。。。。

投稿: Mr.リタイア | 2007年12月25日 (火) 23時30分

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